GIVE GIVE GIVE
- 篤志 天野
- 2022年10月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年10月30日

記事をここまで見てきた
そこの優秀なあなたであればもう説明する必要はないかとは思うが、
より理解していただく為に、
私が今まで経験してきた中で、
最も重要としている価値観の一つとしての
GIVE GIVE GIVE
についてお話ししていこう
あなたは、見返りを求めた行動はしてないか?
ここでいう見返りを求めた行動とは何か
一言で言えば「打算や下心のある親切」である
時に私たちは、見返りを求めた行動をしていることがある
ここで質問しよう
次のような行動に心当たりはないか?
金品がもらえることを期待しながら、手伝う
自分を好きになってもらう思惑があって、優しく接する
相手にえこひいきをしてもらいたくて、心にもないお世辞を言う
心にウッと来る人もいるだろう
本音と行動にギャップのある状態だ
本当の目的がばれないよう、
誠実なふりをして行動することもあるかもしれない
しかし、私の経験してきた中で見返りを求めた行動には要注意
表向きは優しく思えても、実際は優しくないのである
本当の優しさではなく、偽の優しさだ
たとえ悪気はなくても、上品ではない
表向きは親切でも、実際は心の奥に打算や下心がある状態なのである
どれだけ親切な行為も、打算や下心があるとばれた瞬間、一気に印象が悪くなる
時には、人間関係にひびを入れることも少なくない
あなたが理想としている一流の経営者、
成功者になるには、
私の経験上
GIVEGIVEGIVEの精神
つまり見返りを求めない行動が大切である
見返りを求めず、ただただ相手に与えるということ
助けたい人がいれば、
損得にかかわらず、優しく丁寧に接する
元気づけたい人がいれば、見返りは関係なく、明るく励ます
困っている人がいれば、自分が損をしたとしても、進んで協力する
見返りを求めない行動をすると、
人間本来の優しい気持ちを表現できる
そして見返りのない親切は、必ず相手に喜ばれる
人として最も美しい行為とは、見返りのない親切
見返りのない親切こそ
本当の優しさであり、
本当の愛と考える
見返りのない親切を心がけることで、
あなたは真のgiverになれる
その優しい心や行為で相手に感動を与えられる。
そして、giverの方が心がハッピーだ
みんなもこれに気づけたとき、
もう一段階成長するだろう
さあ、みんなでgiverになろう!!



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